ONKYOのサウンドデバイスWAVIOの魅力

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ONKYOは、スピーカーやAVアンプなどの音響機器を手掛ける日本の音響メーカーで、ソーテックのパソコン事業を買収しパソコンの開発・販売も行うなど、各方面に事業展開を行っています。特に高い評価を得ているのが、パソコン用サウンドデバイスです。

WAVIOブランドとして販売されているONKYOのサウンドデバイスは、USBインターフェース接続タイプや拡張バスタイプが一般的です。
オンボードのサウンドデバイスとの大きな違いは、サウンド回路で使用する電源やグランドを、完全に隔離できることにあります。
特にONKYOのUSBサウンドデバイスでは、クロック信号をパソコン側に依存せず、USBデバイス側で独自に生成しているため、ジッタやスキューなどクロック信号に起因する問題が発生しないという特徴があります。
また、回路を完全に隔離することができるため、オンボードサウンドにありがちな、動作時の信号ノイズやコモンモードノイズを拾わないなどの利点もあり、高いクォリティのサウンドを実現しています。

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拡張バスタイプにおいても、高い技術が使われています。
搭載されているVLSC回路では、デジタルノイズの大幅な低減を実現しています。



VLSCはVector Linear Shaping Circuitryの略称で、電源パターンを独立なものとしているほか、高性能なカップリングコンデンサを使用し、DAC出力をベクトル発生器を経由させることによって、アナログ音声出力の大幅な向上に役立っています。